
浦和のナカギンザにあるお蕎麦屋さんですが、フレンチ出身のご主人が打つお蕎麦と酒肴にお酒とワインというお店。
以前から気になっていたのですが、初訪問です。

まずお願いしたのは静岡のお酒、国香。
静岡らしいすっきり感なのに、無濾過でいい「雑味」。
うまい。


肴のメニューには「タパス」と銘打ったちょいつまみメニューがあり、ボクは2品をチョイス。
まずはこの薫香の芳しいたらこのスモークと・・・

手ブレ写真ながら、砂肝のコンフィとレンズ豆という蕎麦屋らしからぬ酒肴。
でも、結構日本酒とマッチング良かったよ。

嫁さんは相変わらずの鴨せいろ。

ボクはさっぱりおろしせいろ。

なかなかの美味でした。
看板の洋風クリーム系蕎麦も気になっていたのですが休止中ということで。
残念。
また伺った際のお楽しみってことで。
ごちそうさまでした。
このあと、新都心の「けやきひろば春のビール祭り」へ行ったのです。
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庵 浮雨(un peu)
048-825-0468
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-8-11 ナカギンザ内
営業時間
11:30~14:00
17:30~22:00
ランチ営業、日曜営業
定休日月曜日

日曜昼の月イチイベントで毎月来てたからご無沙汰感はないけど、通常STは実に4ヶ月ぶり?!
お久しぶりでございます。
いつものように「おまかせ」でお願いします。

まずはハートランドを頂いて・・・

まず毛蟹が一杯出てくるというw。
飛び道具だね。
このいきなり感が凄い!
当然美味い!

生桜海老
ミンク鯨
甘海老の醤油漬け
〆鯖
赤貝
海ぶどう
イタヤ貝
白海老
槍烏賊
塩水雲丹
続く刺身盛り。
〆鯖のレアな〆加減とミンク鯨が出色。
さらに、桜海老もまたすばらし。

ココでお酒に。
まずは陸奥八仙の純吟。

水茄子を裂いただけ。
それだけ。
塩つけるだけ。
それだけ。
極ウマ。

STですっぽんを頂けるとは。
この出汁がもの凄く上品でね。
エンペラと皮のゼラッた感触が舌にどこか淫靡な印象すら。

続くお酒は群馬・龍神酒造の尾瀬の雪解け純吟。
愛山(酒米)のお酒ってボクにはあまり馴染みがなかったんだけど、これ美味かったなー。

さて焼物は釣きんき!!
悶絶するほど美味いんだよこれ!
はぁぁぁ・・・これ書いてる今思い出してもヨダレが溢れる。
うまかったな〜・・・。

ミルフィーユ状に折り重なる湯葉のテクスチャーの美しい一皿。
そのままでも美味しいんだけど、わさびとお醤油をチョイ付けして頂くとその甘みが際立つのよね。

また吟醸酒w。
相変わらず吟醸酒ばーっかり呑んでるな。
これも美味かった。

箸休め的に蕗の炊いたん。

行者にんにく
たらの芽
こしあぶら
春の味覚だねー。
塩だけで食べても、そこに青海苔足してもgood!

ここで焼酎の水割りを。
麦焼酎特有の香ばしさで、目先変えるにはよかったなー。

これは極上!!
まさに旬の味覚ですよ!!
嫁さんはお腹いっぱいになりかけてたようで、ボクがほとんど頂けましたw。
幸せです。


さていよいよ・・・



最後に久々のわさび飯を頂いておしまいです。
ここぞとばかりに山わさびたっぷり塗ってご飯かっ込みました。
注意して咽せないようにしないとねw。
はー。美味しかったなぁ。
やっぱすげーなST。
これで料理は一人5000円のおまかせ。
このコスパはいったいなんなんだ?
いやはや。
また近々伺いますよ!!
ごちそうさま。
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さかなやST
03-3964-7470
東京都板橋区板橋4-4-3 片岡ビル1F
[月~土]
17:00~24:00
[日]
17:15~23:00(日曜日だけ別の方が営業されているので、お料理、料金体系が異なります)
夜10時以降入店可
定休日日・祝
http://ameblo.jp/st-nakanishi/
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